ジョイクラフトボートの販売・通販☆MS福岡

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ランチングホイールの取付について

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お客様自身でランチングホイールの台座取付作業を行ってのトラブルをよく耳にします。

ランチングホイールの台座の取付はトランサムに正確に新たな穴を開ける作業があります。

一度トランサムに穴を開けると、その位置が失敗したならば、その穴のあいたトランサムをもとの強度に戻すのは容易なことではありません。

船外機のタイプ、ボートの大きさにより取り付ける位置も違ってきます。

ランチングホイールの台座を正確にしっかりと取り付けるためには、13mmのメガネレンチ、13mmの六角、電動ドリル、大きめの曲尺、シリコン等が必要となってきます。

また、PVCやCSM等ボート布の違いでボートの耐用年数が話題になったりもしますが、まず一番最初に劣化して耐用年数を短くしてしまうのはトランサムなのです。

トランサムは合板で出来ており、その合板にコーティングしてあります。新しいうちは良いですが、何度も使っていくうちに傷がつきコーティングが剥がれてきて、合板の地が剥き出しとなります。それをそのまま放置しておくと、そこからバクテリアが繁殖し、トランサムの強度が弱くなっていってしまうのです。

トランサムのコーティングが剥がれたら、必ずトランサムを乾いたタオルでしっかりと拭いてから畳むか、市販のニス等で剥き出しになった箇所のコーティングをして下さい。

そうのような箇所へ平ビスを打ち込んでのランチングホイールの取付となりますので、しっかりとしたシーリング等が不可欠となります。

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